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[イベント概要]
食べものは、どこから来るのか。
昔の人たちが、どう働き、何を願って生きてきたのか。
その足跡をたどる夏。
高学年限定「またね塾」
今年の夏のテーマは
暮らしの根っこ。
食べものは、どこから来るのか。
昔の人たちは、どう働き、何を願い、生きてきたのか。
今年の夏は、そんな”暮らしの原点“を、子どもたちと一緒にたどります。
またね自然学校では、今年から米づくりをはじめました🌾
「米づくりには八十八の手間がかかる」
頭では知っていたその言葉も、実際に田んぼに入り、土に触れ、草を取り、実際に作業してみると、
”知っている“ことと”やってみる“ことの違いを、身をもって感じています。
約3,000年続いてきた日本の米づくり。
そこには、先人たちの知恵、体力、精神力、そして自然と共に生きる感性が詰まっています。
今年のまたね塾では、食材を”買う“のではなく、まずは自分たちで得るところから。
駿河湾で海水を汲み、煮詰めて塩をつくる。
麹屋さんで味噌を絞り、醤油を得る。
釣りをして魚を得る。
田んぼや畑で汗を流し、お米や夏野菜を得る。
鶏のお世話をして、卵をいただく。
自分の手を動かし、汗をかき、工夫しながら食材を得る。
そして、仲間と一緒に料理をして食卓をつくる。
そこには、ただの自然体験では終わらない、
命への感謝、働くことの尊さ、食べることの重み、
そして「自分にもできる」という生きる力があります。
もちろん、海での野宿や川遊びも予定しています✨
さらに、海上打ち上げ花火を真下から見る特別な体験も。
便利な時代だからこそ、
子どもたちに届けたい”暮らしの根っこ“があります。
この夏、またね自然学校でしか味わえない時間を、仲間と一緒に過ごしませんか?
[対象]
小学5年生から高校生まで
[集合時間]
11:30
[解散時間]
13:30
[集合・解散場所]
またね村もしくは三島駅
[最大人数]
15名
[最少催行人数]
9名
[持ち物]
申し込み後、資料を郵送します。
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