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村づくりプロジェクトとは??

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2021年2月からmata-neの拠点となった『またね村』。
伊豆市の山奥に位置し
大自然と秘境感たっぷりの未開の地。
・広葉樹林エリア​・芝生広場エリアがあり、
広さは約5,000坪
(約1.6ha)。
”​遊んで学べるみんなの『ふるさと』をみんなの力で手作りしたい”
をモットーに環境教育施設にするべく作業をしている『またね村』
ですが、初めて土地に踏み込んだ時、元ペンションは草木で覆われ
屋根しか見えず歩けるスペースはほんのわずか。
木々が生い茂りほとんど地形が分からない程でした。

​そこで、友人達に声をかけボランティアを募り、
2021年10月『村づくりプロジェクト第一弾』スタート!!

 

全国から幅広い年齢層の方々、多種多様な職種の方が集まり、
参加者に専門技術を教え、指導してくれる場にもなっています。
1泊2日、2日間での作業を2ヶ月に1回のペースで実施。
約2年間で延べ500名を超える仲間が全国から集まり
(遠くは、北海道、四国、九州等からご参加頂き)
会を重ねる度に交流を深め、みんなで意見を出し合い、
みんなで夢を描き、ワクワクし、楽しみながら作業をしています。

 

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村づくりの様子

物が放置され、草木も伸び
放題だった場所を整備して
芝生広場を作りました。

草木の整備は里山暮らしでは日課。

広い敷地をきれいに
整備するのは
とても達成感があります!

草刈り機の使い方を学べる
講習もあります!

自分たちで山から杉や檜を間伐し、建材として活用し、
鶏の小屋を完成させました。

現在25羽を超える鶏を
飼っており、
村づくり2日目の朝は
採れたてのたまごかけご飯を食べます。

自然の中でのびのび過ごしている鶏の卵は絶品です!

木こり、家具職人、大工さんなど色々な職種の人たちが
集まり、専門的な知識を元に
作業をしていきます。

チェーンソー、薪割りの方法、工具や重機の扱い方、
里山暮らしの知恵なども知ることができます。

色々なことが
学べる場でもあります。

老若男女、色々な場所から集まり、交流を深めながら作業を行います。
みんなで持ち寄ったお菓子を食べながら休憩をし、
夜は焚き火を囲みながら、
だいちゃんの獲った鹿を使ったジビエカレーを食べ、BBQをしながら団らんをして、
楽しみます。
作業後のみんなで飲むお酒は体に沁みます!

​村づくりプロジェクト詳細

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  • 2024年7月27日 9:00 JST – 2024年7月28日 17:00 JST
    伊豆市, 日本、〒410-2505 静岡県伊豆市八幡1053
    2021年2月からmata-neの拠点となった「またね村」。 伊豆市の山奥に位置し大自然と秘境感たっぷりの未開の地。 広葉樹林エリア、人工林エリア、芝生広場エリアがあり、 広さは約18,000坪(約6ha)。 現在は地域学習や環境教育の場として「木こり体験」や「狩猟体験」、 イベントの会場などとして利用を開始していますが、参加者を募り、皆の”力”をお借りして森林総合遊びの場を完成するべく開拓作業を開始しました。(またね村の夢に関しては下記記載) mata-neが描く夢だけでなく、参加者の皆様の夢もこの場所で一緒に実現していけたらなと思っております。
  • 2024年9月28日 9:00 JST – 2024年9月29日 17:00 JST
    伊豆市, 日本、〒410-2505 静岡県伊豆市八幡1053
    2021年2月からmata-neの拠点となった「またね村」。 伊豆市の山奥に位置し大自然と秘境感たっぷりの未開の地。 広葉樹林エリア、人工林エリア、芝生広場エリアがあり、 広さは約18,000坪(約6ha)。 現在は地域学習や環境教育の場として「木こり体験」や「狩猟体験」、 イベントの会場などとして利用を開始していますが、参加者を募り、皆の”力”をお借りして森林総合遊びの場を完成するべく開拓作業を開始しました。(またね村の夢に関しては下記記載) mata-neが描く夢だけでなく、参加者の皆様の夢もこの場所で一緒に実現していけたらなと思っております。

​アクセス

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またね村

​詳しくはロゴをタップ

■公共機関

最寄駅:修善寺駅

タクシーで15分

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〒410-2505  
静岡県伊豆市八幡1041-2
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