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mata-ne住み込みスタッフ:まりもの日記(4月編)

更新日:2022年1月26日




こんにちは!

先日投稿した、自己紹介(私がmata-neで働く理由)に続きまして、私がmata-neに来てからどのような生活をし、どのようなことを感じたかを投稿していきたいと思います!😊

・自然体験宿mata-neに興味がある方

・自然に興味がある方

・進路に迷っている方

・田舎暮らし里山暮らしに興味がある方

・日本文化の豊かな暮らしに興味がある方

などなど、読んでいただけると嬉しいです♪

自然体験宿mata-neで働く!と決めてから勢いと熱量で移住してきて、サバイバル女子を目指す!とも意気込んでいる私ですが、実は、3ヶ月前までは、自然のこと、アウトドアのことなど全くのど素人でした😂

どのくらいの素人かというと、、、

・山登りは人生で2回のみ

・どんな格好で山登ればいいのかわからない

・火のつけ方がわからない(極太の木にそのまま火を当てればつくと思ってました) といった感じです。

ですので、mataneでの生活が新鮮で毎日が驚きでした。

移住してきて最初の1ヶ月の暮らしについては

①食事

②生活

③地域の人々

に分けて書きたいと思います。

①食事


移住してきた時期は春だったので、旬のものを食事としていただくmataneでは、たんたん(mata-neオーナー夫婦の奥さん)と毎日のように山菜を取りに行きました。

ノビル、エシャレット、ワラビ、タケノコ、コゴミ、様々な種類のミント…

私にとってはワラビとタケノコ以外全く知らないワードばかり…

こんな草食べれるの?!

どんな味がするんだろう?!

などと毎回思っていました。

しかしこれらがものすごーく美味しい!!

味はとってもシンプルに塩コショウをかけるだけだったり、味噌とマヨネーズを混ぜたやつにディップするだけといった感じなのですが、それがさらに素材そのものの新鮮さを際立たせていました。

まず、噛んだ時に

シャキッ

サクサクッ

と採れたての新鮮な音がします。

そして、辛みが全然なかったり、とってもみずみずしい。

毎日の食が豊かすぎて、ついつい食べすぎて何キロか太りました(笑)

また、大ちゃん(オーナー夫婦の旦那さん)は狩猟をしているので、ついさっきまで山を駆け巡っていた鹿や猪の新鮮なお肉を採ってきてくれた時は、みんなで感謝しながら全てを無駄にすることなく料理やクラフトなどに使います。





このようにお店に買いに行かず、自然にあるものを大切にいただきながら生活をするということ自体が新鮮で、今までよりも食事というものに向き合い、命の循環をとても意識しながら食事をすることができるようになりました。

②生活

・デッキで星を見ながら寝る

・焚き火をしながら静かに周りの音を聞く

・外のデッキでご飯を食べる

・庭に生えているミントでお酒をつくる

・きれいな夕日を最高の場所で見るために車を出す

・木登り

などなど、挙げるとキ