[イベント概要]
『夏を遊び尽くして知る。日本の暮らしと自然のつながり』
山だ!海だ!川だ!
伊豆半島は山、海、川に恵まれるとっても自然が豊かな場所です。
その中で身体を思いっきり動かして遊び尽くす7日間。
しかし、またねの合宿はただ遊ぶではございません! その中で知る日本の文化や暮らし。
私たちの暮らしは自然にどれくらい支えられているんだろう。 それを知ることは自然や人への感謝をする心へと繋がります。
また、自然体験を通して、「自分を知る」「他者を知る」「他者と繋がる」
ことも大切にしています。
いつもなら「出来ない」と諦めてしまうようなことにも挑戦します。
そこで出来た時の「やってみたら楽しかった」という体験を作り出します。
そのことは子どもたちの自信にも繋がります。
それから、自分のことを誰かが応援してくれる。
自分も誰かのために頑張ってみる。
手を差し伸べて助け合うような場作りも行います。
「頑張れ」だとプレッシャーに感じることも困難な自然体験の中で自分は誰かのためになら頑張れることを知ります。
少人数制だからこそ濃密な7日間を過ごす中で子どもたちの絆、スタッフとの絆は、合宿が終わった頃には『大家族』のように。 合宿の最後の振り返りでは「友達のいいところ」を発表します。 普段過ごしているとお友達のいいところを探したり、いいところを相手に伝える、伝えてもらう機会はほとんどないと思います。 しかし、またね合宿では友達の良いところを探す→それを目を見て伝える、伝えてもらう時間を大切にしています。 - こんなことをやります -
メインは2日間の伊豆縦断トレイル🥾野宿をしながら西伊豆の方からまたね村を目指し2日間歩き続けます。
途中苦しくなる時間帯もみんなで声を掛け合いながら乗り越えた時の達成感は自信になります。
伊豆の海でのシュノーケルや川でのキャニオニングでは初めてする体験も多く、子どもたちにとっては挑戦することがたくさんあります。
その他今回のキャンプ長の出身地である阿波の文化にも触れたり、たくさんコンテンツがあります。 お箸作り体験🥢
桧の間伐材を使い、自分たちでナイフを使ってお箸を作ります😊
ナイフを初めて使う子どももスタッフがついているので大丈夫。
物を大切にする心を育てます。また、日本人とお箸の文化や、ナイフワークを通じて刃物と人の歴史についても理解を深めます。
藍染め
阿波の伝統、藍染め。江戸時代は庶民にとってかなり身近に手に入り、抗菌・防虫作用があったことからよく服に使われていました。 焚き火🔥
夜、焚き火を囲む時間を楽しみます。静けさを感じながら火の温かさや、きらめく星空、自然の魅力に触れる体験です。
野宿体験
野宿に挑戦します。夜の自然を身近に感じながら過ごすことで、非日常の体験を通じて自分の可能性を広げます。
阿波踊り
踊りはなぜ行われるのか?伝統踊りや祭りの起源(自然とのつながり)を知り、『誰かと一緒だから楽しい』昔ながらの大切な価値観を体感します。











































