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2027年1月2日(土)から5日(火)

2026年冬またねっ子「一本の木を使って暮らす!」

64,000円(プログラム費、保険代、食材費、税込)

・料金 :

・所要時間 :

3泊4日

[イベント概要]

木は伐るところから。伐った後まで向き合う。

私たちは普段木に囲まれて生活しています。

しかし、そのことを忘れてしまうくらい、木との距離が遠いのも現状です。


私たちが当たり前のように暮らしている裏側で、どのようなことが起きているのか?


さまざまなプログラムを通して一本の木にスポットを当てることで、その裏側を知り考え、ありがたみを知る3泊4日のプログラムです!




〈木こり体験〉

またね自然学校の敷地内には人工林が隣接しています。

その人工林で、まずは実際に自分たちの手で木を伐るところから。

木だって個性豊かに生きている。木の伐採から、その命をいただくということについて考えます。


また、このような木こり体験を通して、林業の特徴でもある『次の世代のために』という考え方も芽生えさせます。

人の手で育てられている人工林の寿命は、約50~60年と言われています。

先代から大切に受け継がれてきた森に入り、世代を超えた豊かな想像力と感性を育みます。



〈お箸の材料づくり/薪割り〉

伐った木が、私たちの暮らしにどのように関わってくるのか?を実感します。

またね自然学校では、合宿中に毎食使うお箸を自分たちの手で作ります。

いつもは材料が用意されているお箸づくりですが、今回は実際に丸太から自分たちで作ってみることで、一体どのようにして一本の木がお箸に姿を変えていくのか…!を体感します。


また、冬には欠かせない『薪』も、今回は丸太の状態から一本一本斧で薪割りをします。

普段当たり前のように使っている薪も、そのおかげで火が起こせて身体を温めることができるという小さなありがたみに気づきます。



〈お箸づくり〉

木こり体験や、材作りを通して、木のありがたみや背景を実感したところで、今度は実際に暮らしの中で木を利用します。

一本の木が変化していく様を知ることで、より物への愛着や感謝が芽生えます。



〈焚き火/飯盒炊飯〉

暮らしの中で木は『道具』だけではなく、さまざまなものに変身して私たちの暮らしを支えてくれています。

木があることで火が使えるようになり、自分の身体を温めたり、食材を美味しく調理したりすることができるということのありがたさを体感します。



〈秘密基地づくり〉

今現在では、伐った木は燃料や建物にも利用されています。自分たちが伐ったヒノキの丸太や葉っぱを新たな形で活用することで、循環している恵みについて知ります。





【キャンセルポリシー】

実施日の6日~4日前  参加費の30%

実施日の3日~2日前  参加費の50%

実施日の前日以降      参加費の100%

(正式予約からの適用となります)



【イベント最終催行判断について】

・イベントが催行不能の場合は、1週間前にご連絡いたします。

尚、悪天候による催行判断につきましては、イベント前日の15時にご連絡いたします。

・イベントごとに設定している最少催行人数を下回った場合中止となりますので、ご了承ください。




[対象]

小学1年から中学3年

[集合時間]

11:30

[解散時間]

13:30

[集合・解散場所]

またね村もしくは三島駅

[最大人数]

20名

[最少催行人数]

12名

[持ち物]

申し込み後、資料を郵送します。

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