安全管理と保険について
またね自然学校では、自然の中での体験を安心して楽しんでいただけるよう、
安全を最優先にプログラムを運営しています。
活動前には、フィールドの下見、気象情報の確認、使用する道具や装備の点検、
緊急時の連絡・搬送体制の確認を行います。
活動中も、天候や自然環境、参加者の年齢・体力・体調などを確認しながら、
必要に応じて内容の変更または中止を判断します。
加入している保険について
またね自然学校では、活動中の万が一のけがや事故に備え、参加者を対象とした
傷害保険に加入しています。
また、施設の管理や活動の運営に起因する事故に備え、事業者として賠償責任保険にも加入しています。
事故が発生した場合は、事故の原因や状況を確認したうえで、加入している保険の契約内容および補償範囲に基づいて対応します。
ただし、すべてのけが、病気、損害が補償されるものではありません。病気や持病、
活動以前からのけが、事故の原因、自然災害などによっては、保険が適用されない場合があります。また、傷害保険は実際にかかった治療費の全額を補償するものではなく、
契約で定められた金額が支払われる保険です。
自然の中で活動するということ
自然の中での活動には、日常生活では得られない気づきや発見、喜びがあります。
その一方で、天候の急変、落雷、落石、倒木、転倒、虫や野生生物との接触など、
すべての危険を完全に取り除くことが難しいという特性もあります。
またね自然学校では、こうした危険を事前に予測し、事故を未然に防ぐための安全管理とリスク判断を慎重に行います。
しかし、主催者による安全管理だけで、野外活動中のすべての危険をなくすことはできません。
参加される皆様にも、次の点についてご理解とご協力をお願いします。
* ご自身やお子様の体調を、参加前にご確認ください。
* 持病、アレルギー、服薬、過去の大きなけがなどがある場合は、
必ず事前にお知らせください。
* 活動中は、スタッフの説明や安全上の指示をお守りください。
* 体調の変化や不安、危険を感じたときは、無理をせず速やかにスタッフへ
お知らせください。
* 活動に適した服装や靴、必要な装備をご準備ください。
またね自然学校では、主催者が責任を持って安全管理に取り組むことと、参加者一人ひとりが自分や仲間の安全を意識することの両方を大切にしています。
自然の中で活動することの楽しさと特性をご理解いただいたうえで、
ご参加くださいますようお願いいたします。








