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プロフィール
登録日: 2020年1月14日
記事 (100)
2026年4月20日 ∙ 1 分
こもれび帖のNo.3が完成しました!
昨年の夏に創刊号を発行したまたね冊子『こもれび帖』のNo.3が完成しました! デジタルブックも作成しましたので、ぜひご覧ください☺︎ ⇩ https://online.fliphtml5.com/edriy/zwdb/ ***************** 『こもれび帖』とは… またね自然学校に関わる人たちの“表現の場”を作ってみたい そんな想いに共感して集まった仲間とともに、“好き”と“楽しさ”から生まれた一冊です。 この冊子にはまたね自然学校に関わる人たちの「今」が息づいています。 想いを綴り、誰かの言葉に心が動かされ、やがてそれがまた新しい誰かの「きっかけ」になる。 そんな小さな光のような出逢いを願って。 先ずは私たち自身が楽しむこと。 だけど願わくば、この一冊が誰かの手に届き、またね自然学校のことを知るきっかけになったり、ふと人生の景色を見つめ直す時間になったら嬉しいです。 これから春夏秋冬、年に4回発行していきます。 ページをめくるたび、優しい光がそっと降りそそぎますように。
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2026年4月7日 ∙ 4 分
またねっ子が『富士登山の思い出』を作文にしてくれました!
今年でまたね暦6年目になるベテランまたねっ子の女の子。 熱海市の各小学校5年生から1名ずつ選ばれた子どもの作文が冊子に掲載されるようなのですが、昨年のまたね塾夏合宿で行った富士登山の思い出を、素晴らしい作文に残してくれました!! 夏合宿の中で烏帽子山での練習を経て、またねっ子16名で挑んだ富士山頂までの登山。 5合目に着いてから、山小屋で休憩を挟みながら自分の足で一歩ずつ進んでいく合計9時間半の道のり。 いつも生活しているところとは全く違う環境で、心も体もその土地や標高に順応するので精一杯な中、 一人では成し得ないことでも仲間と一緒なら不思議と勇気と元気が湧いてくる。 誰もが心の中で葛藤しながら、それでも仲間と声を掛け合い励まし合い、 『誰かのために』を合言葉に、勇気を与え合いながら一歩一歩登っていきました。 またね自然学校の原点ともいえる富士登山。 みんなの心に一生の思い出として残ることを願いながら、 スタッフも全力で準備をしてこの日を迎えました。 あの日のことを、こうして言葉として残してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。 『今までで一番心から喜んだ。』...
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2026年2月23日 ∙ 2 分
都会女子が別人級に育った一年
またね自然学校は魅力あふれるスタッフが集まり、それぞれが課題と向き合い成長していく。 じっくり寄り添い、伴走が必要な子。 コツを伝え、見守ることで伸びる子。 一人ひとりの特性に合わせて、やる気スイッチをくすぐり、押したり、引いたり。 ぶつかりながらも絆を深め、チームとして強くなっていく。 それが、またね自然学校スタッフ。 昨年、大都会から心機一転。生活のすべてを変えて飛び込んできた女子スタッフ”ひな” 最初は、 「無理!」「やだ!」「出来ない!」 思い通りにならないことばかり。 悔し涙を流しながらも、自分のペースに持ち込めないと悟ると黙々とやる。 その姿を、代表だいちゃんはちゃんと見ている。 歯を食いしばり諦めない”ひな”に 一言。 「カッケーよ」 泣きながらでも挑み続ける姿が「カッケー」 逃げずに向き合っている姿が「カッケー」 その一言に、また心が動く。 ぶつかることも多いけれど、それは本気で向き合っている証。 気づけば二人の間には、親子のような信頼が育っていた。 伊豆で暮らし始めて、まもなく丸一年。 あの都会の女の子は、今では1人で丸太を担ぎ、トラクターに乗り...
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