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プロフィール

登録日: 2020年1月14日

記事 (103)

2026年8月1日3
愛と本気と色気〜夏のスタッフ研修〜
スタッフのゆうとです✨ 7月中旬、またねスタッフの研修を行いました! 今回のスタッフ研修は、夏の合宿に向けて、全員の⼠気を⾼めるためにも意識のチューニングと安全管理を中⼼とした研修を⾏いました。またねの研修では⼀緒に暮らす時間を⼤切にしており、そこで⽣まれるチームワークや、阿吽の呼吸で、満⾜度の⾼い合宿をつくっています 。 合宿初日まずは、研修の心構えについてみんなで共通認識を持ち、気持ちを1つにしました。その上で安全管理の講座をうけ、プログラムの下見の大切さを実感してからキャニオニングに行き、みんなで危険な箇所を探したり、感じたり、且つスタッフ全員で楽しみ、新しい遊び方にも挑戦しました。 海では、まずフィールドを一周して危険箇所をみんなで共有しました。それから魚を釣ってみたり、塩を作ってみたりと、高学年合宿に向けて初めての試みで、スタッフみんなが試行錯誤しながら楽しみました。 今はスマホで、なんでもポチポチインターネットを使えば、簡単に手に入ってしまう恐ろしい時代ですが、そんな中で、食べ物のROOTSを知ること、自分たちの手で1から何かをしてみること、そこでしか得られない感じら...

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2026年8月1日2
『家畜と共に。』
スタッフのひなです☺︎ またね村には、犬・ヤギ・鶏と3種類の家畜がいて生活を共にしています🐶🐐🐓 昨年の私の担当は、犬のすずちゃん。 今年の3月末からは鶏担当となり、4ヶ月が経ちました。 毎日毎日お世話をして共に過ごしていると、 どんどん身近に感じてくる動物たちの存在。 現在またね村には全部で17羽の鶏がいるけれど、 責任感のあるボスをはじめ、 自由奔放で強気なメスがいたり、 食いしん坊や甘えん坊、おとぼけがいたりと、 それぞれ全員に性格や個性があります🐓 またね自然学校では毎年春に10個前後の卵を孵卵器で温め人間の手で育てているのですが、 今年の春は「ピヨピヨ」と鳴く幼雛を早めに大人の小屋に合流させた影響なのか、母性が生まれた雌が突然卵を21日間温め続けた結果、なんと一羽の雌が人間の力なしに卵を自然孵化させました…! 普段、そんな鶏たちが産んでくれる卵を頂いている私たち。 自然孵化の一連の流れを見守るという経験は、私たちがいつも、紛れもなくひとつの命を頂いているということを身に染みて感じる時間となりました。 そして先日、朝いつも通りお世話をしていると、偶然卵部屋にいる雌...

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2026年6月30日1
こもれび帖No.4が完成しました!
昨年の夏に創刊号を発行したまたね冊子『こもれび帖』のNo.4が完成しました! デジタルブックも作成しましたので、ぜひご覧ください☺︎ ⇩ https://online.fliphtml5.com/edriy/bzce/ ***************** 『こもれび帖』とは… またね自然学校に関わる人たちの“表現の場”を作ってみたい そんな想いに共感して集まった仲間とともに、“好き”と“楽しさ”から生まれた一冊です。 この冊子にはまたね自然学校に関わる人たちの「今」が息づいています。 想いを綴り、誰かの言葉に心が動かされ、やがてそれがまた新しい誰かの「きっかけ」になる。 そんな小さな光のような出逢いを願って。 先ずは私たち自身が楽しむこと。 だけど願わくば、この一冊が誰かの手に届き、またね自然学校のことを知るきっかけになったり、ふと人生の景色を見つめ直す時間になったら嬉しいです。 これから春夏秋冬、年に4回発行していきます。 ページをめくるたび、優しい光がそっと降りそそぎますように。

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