都会女子が別人級に育った一年
- mata-ne

- 2 日前
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
またね自然学校は魅力あふれるスタッフが集まり、それぞれが課題と向き合い成長していく。
じっくり寄り添い、伴走が必要な子。
コツを伝え、見守ることで伸びる子。
一人ひとりの特性に合わせて、やる気スイッチをくすぐり、押したり、引いたり。
ぶつかりながらも絆を深め、チームとして強くなっていく。
それが、またね自然学校スタッフ。
昨年、大都会から心機一転。生活のすべてを変えて飛び込んできた女子スタッフ”ひな”
最初は、
「無理!」「やだ!」「出来ない!」
思い通りにならないことばかり。
悔し涙を流しながらも、自分のペースに持ち込めないと悟ると黙々とやる。
その姿を、代表だいちゃんはちゃんと見ている。
歯を食いしばり諦めない”ひな”に
一言。 「カッケーよ」
泣きながらでも挑み続ける姿が「カッケー」
逃げずに向き合っている姿が「カッケー」
その一言に、また心が動く。
ぶつかることも多いけれど、それは本気で向き合っている証。
気づけば二人の間には、親子のような信頼が育っていた。


伊豆で暮らし始めて、まもなく丸一年。
あの都会の女の子は、今では1人で丸太を担ぎ、トラクターに乗り
仲間を支える存在になっている。
だいちゃんの「カッケー」に背中を押されながら、何度も悔しさを越えてきた一年。
随分と逞しくなった。
そして、本当にカッケー女性に成長し続けている✨
またね自然学校は、子どもだけでなく、スタッフの人生も育てる場所。
育てているつもりで、実は共に育ち合っている。
”ひな”の一年が、それを教えてくれている。
書き手:たんたん














コメント