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またねっ子が『富士登山の思い出』を作文にしてくれました!
今年でまたね暦6年目になるベテランまたねっ子の女の子。 熱海市の各小学校5年生から1名ずつ選ばれた子どもの作文が冊子に掲載されるようなのですが、昨年のまたね塾夏合宿で行った富士登山の思い出を、素晴らしい作文に残してくれました!! 夏合宿の中で烏帽子山での練習を経て、またねっ子16名で挑んだ富士山頂までの登山。 5合目に着いてから、山小屋で休憩を挟みながら自分の足で一歩ずつ進んでいく合計9時間半の道のり。 いつも生活しているところとは全く違う環境で、心も体もその土地や標高に順応するので精一杯な中、 一人では成し得ないことでも仲間と一緒なら不思議と勇気と元気が湧いてくる。 誰もが心の中で葛藤しながら、それでも仲間と声を掛け合い励まし合い、 『誰かのために』を合言葉に、勇気を与え合いながら一歩一歩登っていきました。 またね自然学校の原点ともいえる富士登山。 みんなの心に一生の思い出として残ることを願いながら、 スタッフも全力で準備をしてこの日を迎えました。 あの日のことを、こうして言葉として残してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。 『今までで一番

mata-ne
4月7日読了時間: 4分


自然と共生する。
スタッフのひなです☺︎ 先日富士山へスタッフトレーニングに行きました! 今回は富士登山ではなく、12月に控える富士北麓洞窟トレーニングの下見がメイン。 富士山の三大噴火のひとつとされる『貞観大噴火』を引き起こした山の噴火口も近くにあったので、寄ってみることにしました! この貞観大噴火は、かつてそこに位置していた湖「せの海」を、今の本栖湖・精進湖・西湖の三つに分断したほど大量の溶岩が流れ出た噴火と言われていて、 またね自然学校で年2回行なっている樹海洞窟探検の舞台にもなっている『青木ヶ原樹海』も形成した、歴史的にもとても大きな噴火だったそう。 地図で自分のいる場所と目的地を照らし合わせながら、いざ出発。 火口に向けて歩き始めた森は、人がなかなか立ち入ることがないであろう場所で、 自然のままにのびのびと生きている動物の気配や植物がたくさん! 紅葉して落ちた葉で地面が黄色く彩られていたり、生い茂る木々の間から差し込む陽の光がキラキラ眩しかったり、見たことのないキノコがあったり。自然は本当にいつも新鮮な驚きと感動を与えてくれます。 そんな中ひっそりと姿を

mata-ne
2025年10月29日読了時間: 5分


【スタッフ紹介】がく
またねスタッフ紹介 名前: クニシマ ガク 年齢: 29歳 出身: 新潟県 『10人中9人はチョコレートが大好きだという。残りのひとりは嘘をついている』 フランスの有名な食通 私もチョコレートが大好きで。 好きが高じてチョコレートを作っている会社に就職しました。...

mata-ne
2022年1月26日読了時間: 2分
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