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静岡県『森の力再生事業』のプログラム実施&映像制作をさせていただきました!
整備困難で荒廃してしまった森林の力を回復させるため静岡県が実施している『森の力再生事業』の一環として、 10月伊豆市のコビサワラ原生林にて『森の力体験ツアー』を実施しました! またね自然学校では、 地域資源を活用した環境教育プログラムに加えて、 企業さま向けの研修事業や小中学校での地域学習、地域創生プログラムなど、企業・行政からさまざまな事業を承っています。 今回のプログラムでは、静岡県の企画に基づいて、 プログラムの作成から運営・実施、PRのための撮影・映像制作まで を またね自然学校が担当させていただきました。 自然体験・環境教育のプロとしてだけではなく、 バラエティ豊かなまたねスタッフの魅力を最大限に活かし、 地域や里山の魅力をより多くの方々に届けていきたいと考えております! 自然体験を通してさまざまな感性や価値観を育む『プログラムづくり』や『映像制作』など、 お気軽にご相談いただければと思います!☺︎ ↓↓ぜひご覧ください!✨

mata-ne
2025年12月19日読了時間: 1分


「生まれてきてくれてありがとう」
2025年秋の親子キャンプのブログを担当します、スタッフの要です。 今回のテーマは、「命をいただく」です。 当日のプログラムでは、またね村で飼育している6羽の鶏の命をいただきました。 その中に、私が卵から育てた子もいました。 最初は手のひらに収まる小さな卵。 温度や湿度に気を配りながら孵化を待った日々は、期待と不安の連続でした。 やがて殻が割れ、小さなヒナが顔を出し、「ピー!ピー!」と鳴いているのを見た瞬間の感動は、今でも鮮明に覚えています。 お世話をする中で、自分の「誰かがやってくれるだろう」という無責任な行動やひよこに対しての愛情の少なさから何度も叱られました。 でも、お世話をしてきた今ならわかります。 温度管理、餌やり、水の交換、掃除、単純な事なのに、そんな生やさしいことではなかった。 その一つ一つの事を、「まぁ大丈夫でしょ」にするとヒナは死んでしまう。 決して、楽な事じゃない、大変な事の方が多い。 それを、甘く見ていた自分を見返すと、叱りたくなる気持ちが痛いほどわかります。 そんな大変な中でも、ふとヒナ達の「ピヨ!ピヨ!」と元気に鳴く姿

mata-ne
2025年12月19日読了時間: 3分


次年度イベント情報公開!
次年度のぶつぶつ交換会と村づくりボランティアの日程が決定いたしました! ぜひ日程ご確認いただき、楽しい時間を一緒に過ごせたらと思っております🌈 ご新規の方々のご参加も楽しみにお待ちしております✨

mata-ne
2025年11月12日読了時間: 1分


自然と共生する。
スタッフのひなです☺︎ 先日富士山へスタッフトレーニングに行きました! 今回は富士登山ではなく、12月に控える富士北麓洞窟トレーニングの下見がメイン。 富士山の三大噴火のひとつとされる『貞観大噴火』を引き起こした山の噴火口も近くにあったので、寄ってみることにしました! この貞観大噴火は、かつてそこに位置していた湖「せの海」を、今の本栖湖・精進湖・西湖の三つに分断したほど大量の溶岩が流れ出た噴火と言われていて、 またね自然学校で年2回行なっている樹海洞窟探検の舞台にもなっている『青木ヶ原樹海』も形成した、歴史的にもとても大きな噴火だったそう。 地図で自分のいる場所と目的地を照らし合わせながら、いざ出発。 火口に向けて歩き始めた森は、人がなかなか立ち入ることがないであろう場所で、 自然のままにのびのびと生きている動物の気配や植物がたくさん! 紅葉して落ちた葉で地面が黄色く彩られていたり、生い茂る木々の間から差し込む陽の光がキラキラ眩しかったり、見たことのないキノコがあったり。自然は本当にいつも新鮮な驚きと感動を与えてくれます。 そんな中ひっそりと姿を

mata-ne
2025年10月29日読了時間: 5分


どこかで誰かが。
スタッフのひなです。 先日、鶏の命を頂きました。 またね村には鶏がいます。 ボスが率いる先輩鶏7羽、今年の春に生まれた中堅鶏9羽と、そして同じく今年の春に生まれた末っ子が3羽。 みんな、毎日お世話をして毎日一緒に過ごしている大切な子たち。 特に先輩鶏を除いた12羽の鶏たちは、私が伊豆に越してきたすぐ後に、 スタッフの要お父さんを中心に卵から孵化させ、ひよこの頃から大事に見守ってきた鶏たちです。 今回は、現在の鶏たちの雌雄のバランスと今後のことを考慮して、中堅鶏から雄3羽の命を頂くことになりました。 まずは、小屋の中にいる鶏を羽交締めにして、ロープで片足を吊るすところから始まります。 鶏たちがいつもより激しく逃げ回っているように感じて、「きっと考えすぎだ、さっと捕まえてあげなきゃ」と頭では分かっていても躊躇してしまう心と体。 羽交締めにしてから命をなくすまでは、鶏が出来る限り穏やかにいられるように手で目を覆います。 顔を覆ってやりながら両手で鶏を抱えていると、「ふぅ…ふぅ…」と聞こえてくる荒い息遣いとあったかくて少し震えている体。...

mata-ne
2025年10月11日読了時間: 3分


9月土の根プログラム「キャンプ実習」〜不便を楽しむ〜
<内容> アイスブレイク ・テントづくり ・夕食づくり ・たきび ・テント片付け お掃除 ・パン作り ・ロープアクション 皆さんはじめまして!! 9月の土の根プログラムを担当します、レオです! よろしくお願いします! 9月のテーマは『不便を楽しむ』。...

mata-ne
2022年12月13日読了時間: 9分
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